生活感のあるご近所で遊べる出会い女性
先週末、半蔵門線で世田谷くんだりまで出かけたのですが。
東武線から半蔵門線を経由して東急線まで、なかなかの距離。
電車の中で、読書に没頭するにはもってこいでした。
で、高橋源一郎の本なんぞを黙々と読んでいたのですが。
あれは表参道だったか渋谷だったか。
とにかくその辺に着いたあたりで隣に座っていた客が変わりました。
そして、何故かツンと鼻をついた葉っぱの香り。
思わずチラリと隣の席を見ると。
隣の客の膝に載せられたエコバッグから、生の菜っ葉がはみ出てました。
少々ギョッとして主を見ると。
20代後半〜30代に差し掛かっているだろうと思われる黒髪のご近所で遊べる出会いメル友。
髪の毛はお世辞にも異性を意識しているとは思えない無造作ヘア。
相当着こんでいると思われる服に、履きくずれ気味のスニーカー。
ご近所で遊べる出会い彼女も私と同じように黙々と本を読んでおりました。
もう一度エコバッグに目を移してナッパを観察すると、何ともしなびていて、果たして八百屋で買ったのかも疑わしいものでした。
何となく、幼少時に虫を買っていた時、エサとして虫カゴに入れた野菜の切れ端を思い出しました。
渋谷のあたりで、しなびた生ナッパをそのままエコバッグに詰めこみ、半蔵門線の車内で場違いな香りを漂わせているご近所で遊べる出会い熟女。
一体どうすればそういう組み合わせになるのだろうと、頭の中は『?』でした。
そのご近所で遊べる出会いセフレの生活をのぞいてみたくもなりました。
例えばそのご近所で遊べる出会い人妻はしなびた葉っぱの匂いフェチで、ありえない所でその匂いを嗅ぐ事に野外プレイのような興奮を覚えるとか…というのは突飛でしょうか(笑)。
しかし、もう少し郊外の電車だったらこんなに気になる事もなかったろうに、場所が場所だったので、生ナッパ(しなびた香りつき)はあまりにもインパクトありました。
この前、中井貴一がTVで告白していましたが、ヒューマンウォッチングとは、失礼ながら面白いものです。




