女の子向け全国対応の風俗求人ニュース 知らぬ間に加害者? 国際結婚トラブル
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戸籍の売り買いやら偽装結婚など、一昔前まではアンダーグラウンドな世界でのみ繰り広げられていると思っていたことが、わりと身近にある世の中になってしまいましたが、伴ってトラブルも急増しているようです。
中国人女性との結婚トラブル
国際結婚の結婚仲介業者を通して日本人男性と結婚した中国人女性が来日後、失踪(しっそう)するなどトラブルになるケースが後を絶たない。就労が目的とみられるが、男性側にも注意や慎重さが必要なようだ。首都圏の五十代のタクシー運転手男性は、インターネットで中国人女性専門の結婚仲介業者を通じ、中国在住の三十代女性と知り合った。ネットを利用して約三カ月交際し昨年四月、訪中して面会、結婚式を挙げた。女性は十月に来日した。仲介業者のあっせん料は約八十万円。ほかに結婚式代や旅費など計百万円以上かかった。だが、結婚生活は三週間で終わる。女性が「中国側の仲介業者に百五十万円の借金があり働きたい」と言い出し姿を消した。男性は、相談に訪れた地元市役所でがくぜんとする。担当者から「奥さんがあなたからのDV被害について相談に来た。奥さんの居場所が分かっても教えられない」と言われたという。警察にも同様の相談に出向いていたようで、「警察や役所から相手にしてもらえない」と嘆く。男性は暴力を否定している。
女性の携帯電話の利用明細から、女性が失踪前に頻繁にかけていた電話番号を割り出し、電話すると関西の性の女の子向け全国対応の風俗店だった。男性をDV加害者にしたことは、捜索をあきらめさせるためだと男性はみている。結局、捜索は断念した。…東京新聞より一部引用日本人と中国人の国際結婚は、2001年に1万組を超え、以降毎年1万組を超える夫婦が誕生しているそうです。当然その全てが残念な結末を迎えているわけではないですが、特に仲介業者が絡んでゴールインまでの期間が短い、なんて場合は要注意みたいですね。トラブル事例を見る限り、交際期間は長くて半年程度のようです。
男性側が高齢なケースが多いこと、仲介業者経由で知り合う中国人女性が持っている結婚観、というか結婚以外への明確な目的意識(カネやらビザやら)など、短期交際→結婚へと続く条件が整っていいますからね。女性側が結婚後に「仲介業者に借金がある」と告白し就労を希望するパターンが多いようですが、まあマニュアル入れ知恵があるのでしょう。
晴れて女性は日本での就労という資格をゲットしたと。外部からは知れきった結末に見えなくもないですが、こればっかりは当事者の問題ですし、その年齢、その立場になってみないとわからないものもあるのでしょう。その気になってしまうと、客観的に自分を見つめることが出来なくなることもあるでしょう。
気をつけたいものです。




